朝ドラ「ゲゲゲの女房」が楽しみ:追記あります

朝ドラを観ることが楽しい。

NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」だが、うっかり見逃してしまうと、

三度の食事の一食を食べ損ねたような、そんな気分になる(笑)

何故なんでしょう。

昭和を懐かしむ気持ちがあるからなんでしょうか。

社会全体がまだまだ貧しかったころですが、世知辛い世の中だった

という印象は、私自身の中では少ない。

人情、人と人との絆、そういうものが社会から次第に薄れていくさまを

「ゲゲゲの女房」を観ながら、思い返してしまうのでしょうか。

健気に生きる庶民が報われないという現実は、いつの時代にもあります。

としても、報われない現実を支える何かがあの時代にはありました。

私自身も、その何かに支えられながら生きたひとりです。

そんな現実を、ただ悲哀と受け止めずに前を向いて生きることが出来た

のは、支える「人」が存在したからだと思います。

温もりのある家族や人と人との絆が、どれほど「人の心」を支えるのかと

いうことは、この身をもって経験しています。

朝ドラ「ゲゲゲの女房」を観ながら、走馬灯のようにそんな頃を思い出し

ます。

◆追記します◆

このドラマが社会に与える影響が少なからずあるとすれば、それはただ昔を

懐かしむというだけでなく、今の社会が失った大切なものは何なのか、では

どうすればそれを取り戻すことが出来るのか、または少しでも補うことが

出来るのか、そのことを考える切っ掛けになると云うことでしょうか。

ドラマ好きの私としては、そんなことを、ふと考えながら観てしまうのです。

社会派ドラマという
ことではなく、ほのぼの
した気分で観ることが
出来る「ゲゲゲの女房」
ですが、ドラマの「力」・・・
『ドラマ力』は、観ている私に伝わってきます。

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by sumi_0083 | 2010-07-14 10:19 | 映画・ドラマ

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