『 ハゲタカ 』第5回「ホワイトナイト」


 追記

私の想像が外れた。

鷲津が大怪我をしたのは 西野治が自殺を図ろうとし、それを鷲津が止めようと

して起こったことらしい。 つまり、事故によるもののようだ。

鷲津は重傷を負うようだが 命は取り留めるだろう (←これも私の想像ですが)

そして、次回の最終回で 鷲津という人物が 昔の鷲津へ本来の鷲津へと「再生」

してゆく・・・・・ そういう展開でないと、救いようのないものが残ってしまう。

救いようのない「結末」が残るのは 観る側としても哀しい。

ドラマの中に 月光仮面のおじさんのような正義の味方がいなくてもいい。

それが 人間ドラマの「証」なんだから それでいい。 

けれど、「孤独」や「葛藤」や「対立」や「裏切り」や「憎悪」や人間の「傲慢さ」

や それだけでこのドラマが終るのは 観る側もやりきれなくなる訳で、その次に

人間の「再生」というものがドラマで描か

れて欲しいと 私は願ってしまう。


  

しかし、西野治が 憎しみから鷲津を危めてしまい、道を外してしまうのでは?とい

う私の想像は外れて ほんとによかった。 (ホッ。)

プール際で 西野治は言う。 

「結局、俺たちも金に振り回されただけなのか」と。


こういう完成度の高いドラマには 決め台詞、心に残る台詞というものが 毎回、

あるものですね。

家族も勿論、一緒に観ていましたが 音楽もいい~♪と気に入ったようです(^^)/

 

 

*************************************

 
さて、先週の予告で 老舗旅館の長男、西野治が会社を立ち上げ 鷲津の前に現わ

れる。

それに、ドラマ第1回、冒頭で 鷲津が瀕死の状態でプールに浮かんでいるという

場面は記憶に残っているが そのプール際で、鷲津と西野治が対峙しているという

ことが分ったので そうか、そうなのか、なるほど・・・あの冒頭場面への話の展開は

そういうことだったのかという気分で 今夜はドラマを観ることになる。

しかし、なんですね。 道を踏み外さなくてもいいのに。。。。

人間、選択肢というものはいくつもあるものと心得れば 自分を追い詰めてしまう

ことにならないと思うのだが、そこが 経験の浅さがあったり、相談相手が少なかっ

たりすると、そうなってしまうんでしょうか。。。。 

おばちゃんは(←ワタクシ)、母親気分になってしまうのですゎね。
 
・・・ということで、第5回「ホワイトナイト」を観ることにします。


                   では のちほど続きを書きます。  

 

  
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by sumi_0083 | 2007-03-17 18:55 | 映画・ドラマ

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