カテゴリ:つぶやきショート( 24 )

つぶやきショート『資格と資質』

今日、知人と電話で少し話をした。

知人は私の話した内容に驚いていた。

在宅介護で訪問サービスを受けているが、資格もあり、経験も充分と

いえるほど積んでいる介護サービスの従事者の言動に、首を傾げる

ようなことがあり不安を持ったことを話したからだ。

不安を持ったまま介護サービスを受けることは、到底出来ない。

その職業の資質というものは、経験とともに磨かれていくものだと

思っていたが、現実は違っている。

何故なんだろう。

在宅介護で家族が不安を持つことは、ストレスに直結する。

どちらにしても、事業所を替える事を検討しなければならないが、

さて、数ある事業所の中で、何を基準に安心できる介護サービスを

提供してくれるところを探せばよいのか。

当たり外れのくじ引きみたいな要素があるのが現実ならば、どうも

納得がいかない。

「共助」を基本にして介護保険料を支払い、それが原資となって介護

サービスを受けているわけだが、質のばらつきがあるのは、致しかた

ないことなのだろうか。

介護保険制度には、まだまだ不備があるとは聞くが、制度の不備を

改善することと、介護サービスの質を向上させることも両方考えて

欲しい。

日々の介護は、いっときも待ってくれないもの。

余計な「不安」に割く時間は、家族にとって最も無駄な時間となる。
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by sumi_0083 | 2011-05-22 20:33 | つぶやきショート

つぶやきショート 「資格と資質」

(加筆しました)



資格は持っているけれど、その職業の資質はあるのだろうか。

そんな疑問を抱く出来事を経験することがある。

在宅介護をしている関係で、医療・介護関係者にそんな人が

いると、まだまだ、この国の医療制度も介護制度も不備な点が

多いと感じてしまう。

医療・介護とは違うが、ある人から聞いた話では、学校の教師

にも、その資質があるのだろうかと首を傾げてしまったことが

ある。

様々な制度は人間がつくる。従って、不備な点があれば、速やか

に改善すればいいのだが、この国は速やかにということが、どう

も難しい国であるようだ。

医療・介護や教育現場で働く者も人間。

医療サービス、介護サービス、それに教育を受けるのも人間。



働く立場として考えると、生活基盤を確保するためだけに、その

職業に就いているのだとすれば、虚しくはならないだろうか。

仕事に遣り甲斐を感じるということは、労働の報酬とは別の次元

にあると私は考える。

働く報酬とは別に、資格やその資格に伴う労働を社会に提供する

ことで他者が喜んでくれる・・・ならば、報酬以上の遣り甲斐も感じ、

使命感をも持つことが出来ないだろうか。



制度設計がハードで、その制度のもとで行動する人間はソフト。

諸制度が速やかに改善されることや、職業意識・プロ意識の改革、

その両方が進むことを願う昨今である。
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by sumi_0083 | 2010-12-30 12:34 | つぶやきショート

つぶやきショート「医療制度で、違和感を感じること」


つぶやきショート
「医療制度で
 違和感を感じること」


        ☆先日投稿したものを、加筆・訂正して、カテゴリを替えて投稿しています☆

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by sumi_0083 | 2010-06-11 00:31 | つぶやきショート

つぶやきショート『この国の未来、分岐点』

『この国の未来、分岐点』


この国の未来が不安です、正直。

なが~く続いた●民党政権のツケが、今現在、いろんな歪みになって、社会に噴出している

ような気がします。

●民党だけを責めても仕方がないんですが、野党も頼りなかった。

それと、政党の中で世襲議員が多いのも問題。

けれど、其の世襲議員を選んできたのも、他ならぬ国民(有権者)。

世襲であっても政治家としての資質があり、この国を良くして行こうという強い『志』や

『使命感』があれば問題ないのですが。

私の考える政治家の『使命感』とは、それこそ、私心無く国民のために奔走し、自らの

人生(命)を使うとでも言いましょうか。。。責任を伴ったものでないと、納得できないのです。

自分自身は過去、世襲議員は選択しなかったし、知名度だけで選んだこともありません。

しかし、選択の基準は、ほんとに難しい。

人物やプロフィールなどで選ぶのか、政党で選ぶのか、いつも悩むところです。

悩みながらも、自分自身の1票を無駄にしたくないので、よほどの事情が無い限り、

投票には行っています。

次の参院選も悩みますね。

でも悩んでも決めて、投票に行きます。

政治家は国民から託されてこの国を動かすのだけれど、その政治家を育てるのも、

監視するのも国民であり、そう考えれば、投票に行かずにはいられません。

先進国と言われるまでになったこの国が
このまま沈んでしまうのか。
それとも、何とか窮地を脱して行くのか。
分岐点になるんでしょうか。


大手企業はV字回復といわれるほど黒字になったというニュースもありますが、

それも徹底的なコスト削減(人件費削減・縮小など)によるものと聞きます。

複雑な社会構造や、まるで生きもののように動く世界経済。

この国の経済の牽引役は大企業にあることは確かですが、世界競争に勝ち

抜けるのかどうか。

政治は、党利党略に走っている場合ではないのです。
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by sumi_0083 | 2010-05-15 00:07 | つぶやきショート

つぶやきショート「9月になり、そしてこれから」

つぶやきショート
「9月になり、そしてこれから」

8月30日、衆議院選挙の投票日。熱くて長い選挙戦は、終わった。
鈴虫の声を聴きながら、食後のお散歩。涼しくなりました。

夜8時以降は、あちらもこちらも選挙速報。
民主大勝。政権交代。海外のメディアも注目。
感慨深いものもあるが、大盤振る舞いの公約に不安もある、というのが正直なところ。
で、気になる投票率は・・・今の選挙制度になってから過去最高で69パーセントを超え
たとのこと。2005年の郵政選挙より高くなったとか。
7割か7割以上にはなって欲しいと思っていたが、それに近い数字が出ているので嬉し
いことでもある。
棄権する人が少なくなってこそ、民主主義も醸成へと向かうのではないかとそんな思い。
結果は、有権者の一票一票で決まること。
新政権に望むことは、けして慢心をおこすことなく、おごることなく。
国民との約束を、どこまで実現できるか見ていきたい。
先程も書いたように、財源はどうするの?との不安要素もあり、選挙が終わればあとは
政治家にお任せ、丸投げと言う訳にはいかない。
政権交代しても、政治への「関心」と「監視」は続く。
それが国民の責任だと思っている。
自分自身も、間違いなくその中の一人なのだということ、それを肝に銘じておきたい。
国民の関心と監視が続くならば、政治家も襟を正さない人物や、政治家としての資質の
ない人物は必ず弾き出されるだろう。そうしないと結局、この国に、いい政治家は育た
ない。
では、いい政治家とは?と聞かれたら、ひと言で答えるのは難しい。が、党利党略よりも自己保身よりも、国民のこと(国のこと)を最優先に考え、鋭い先見性を身に付けその上でビジョン(構想)を示し行動する人。
うーん、理想が高すぎますか?(苦笑)006.gif
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by sumi_0083 | 2009-09-01 16:31 | つぶやきショート

つぶやきショート『 げに もの悲し 』  

 つぶやきショート

 『げに もの悲し』

 
 
 9月になったが、いまだに日中の気温は夏日になることがある。

 季節は晩夏と言えば良いのか。

 日が落ちると虫の声も聞こえ出したし、日中はヒグラシも鳴いているから、初秋

 の風情が漂って来ていることは肌で感じる。

 ところで月が変わってしょっぱなに、あの件で号外が出た。

 その後、辞任会見の捨て台詞が話題になり、捨て台詞Tシャツの売れ行きが好調

 であるとか。 微々たる経済効果をもたらしたと言えるのかどうか、はてさて。

 それはさておき、その後のこと。

 お尻に火がついたと危機感を強く持ったあの政党の御仁達。 総裁選花火に我も

 我もと意欲を見せだした。

 時を同じくして各地で起こる集中豪雨のニュースに少なからず不安を抱き、束の

 間の青空に安堵したその頃に、永田町では我も我もが始まった。

 季節が春先ならば、雨後のなにやらとでも言いたくなる。

 それより似たりよったりの五十歩百歩なのか、帯に短し襷に長しなのか、総裁戦花

 火のニュースを見ながらそんな言葉が頭をかすめ、小中学生の頃を思い出して国語

の復習でもしてみようかと思い立つ今日この頃。

 しかしながら花火は花火でも線香花火ならば、げにもの悲しや。

 
 
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by sumi_0083 | 2008-09-07 05:37 | つぶやきショート

 つぶやきショート『昔々、そのむかし~山里の記憶2』

『昔々、そのむかし~山里の記憶1』の続きです

つぶやきショート
『昔々、そのむかし
     ~山里の記憶2』




 昔々、そのむかし、山里に向かうには二つのルートがあった。

 そのひとつが最寄りの駅から山道を登るルート。

 道の傾斜がどのくらいだったか、どのくらいの時間をかけて登ったのか、細かい

 記憶はない。

 ただ上りの山道は、心躍らせていたことは間違いない。

 祖父母と過せる楽しみと、畑から取れた新鮮な野菜を食べ清らかな湧水を飲む

 ことが出来る贅沢な時間が待っている。

 上り坂の傾斜がどのくらいであろうと、その途中で蛇に出くわそうと、はやる子供

 の気持ちは、「山之神」に背中を押されたように急ぎ足となる。

 最寄りの駅まで迎えに来てくれるのは叔父や叔母だったり或る時は祖父母であっ

 た。その山道を知り尽くし暮らしの中で足腰を鍛えた大人であったが、そんな大人

 に歩調を合わせることも苦痛ではなかった。

 ひとしきり山道を上りつめ峠に差し掛かると、視界が開ける。

 そこから先は私有地になるのか、幹の太い木の枝にブランコが作られていたことを

 思い出す。

 私有地に入ると道幅は狭くなり、そこで出くわしたのが蛇。 季節は夏。

 小路の傍らの草むらに、鮮やかな黄色と赤色をした生き物が見えた。確かにそれは

 生き物だった。あれは、草の陰でひっそり咲く山野草ではなかった。

 ちらりと視界に入った生き物がいたことが気になっていたが、其のときは黙って

 その場を通り過ごし、母の里に着くなりその生き物の話をした。

 山道を一緒に歩いて来た大人は、何食わぬ顔でそれはマムシだと言う。

 マムシは毒蛇であるということは承知していたので、身体が固まった。

 1メートルも離れていない草むらに、そんな怖い生き物がいたのか。

 そのことを思うと、山里の自然の中で暮らす祖父母たちの逞しさには頭が下がる。

 誇らしくも思う。自分には真似の出来ないことである。

 母屋は萱葺き。 囲炉裏端で食事をする。

 夏休みに過ごすときには、採れたてのトウモロコシをほうばることがご馳走。

 敷地内に自生しているフキも食卓に並んだ。

 何よりも私が楽しみにしていたのは、台所で火を起こすこと。

 祖母に教えられて、竹筒でかまどの火を起こす。

 苦手だったのは、用を足すときの恐ろしきトイレ。子供の私にはマムシよりも恐ろ

 しき場所だっただろうか。

 冬休みにその萱葺きの母屋で過ごした時には、どうしても恐ろしきトイレに向かう

 ことが出来ず、躊躇わず縁側から新雪の上に裸足で向かったこともある。 

 恥ずかしながら。

 昔々そのむかし、好奇心満載であった子供の心と、そのくせ怖がりな子供の心が上

 手く同居していた頃だった。

 山里から自宅のある町へと向かう為に下った山道では、「山之神」に後ろ髪を引かれ

 たことを憶えている。
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by sumi_0083 | 2008-08-31 08:01 | つぶやきショート

つぶやきショート『昔々、そのむかし~ 山里の記憶1』

つぶやきショート

『昔々、そのむかし
     ~山里の記憶1』





 昔々、そのむかし、小学生の履く靴をスニーカーとは呼ばずに「運動靴」と読んで

 いた頃の出来ごと。 そういえば、水泳の平泳ぎを一方で「カエル泳ぎ」とも呼んで

 いた頃だった。

 母方の祖母が亡くなったと報せを受け、母の生家のある山里に急ぎ向かった。

 祖母の安らかな亡骸に対面し、通夜も葬儀も埋葬も無事に済ませた夜のことだった

 と思う。

 「提灯」の中に点した蝋燭の明りを唯一の頼みとして、月もなく星もない山道を歩く

 羽目になった。

 拠所にするのはその提灯の明りのみという心もとなさのなか、叔母に連れられた私は

 「どこやら」に向かって歩いていた。 「どこやら」が何処であったのか、何用でそこ

 へ向かっていたのか、それは記憶の中で蘇らない。 

 当時、その山里の道には街灯さえない。

 実はそんなふうに夜道を歩くその前に、小学生の私は大人たちから妙な話を聞いてし

 まった。 集落の一画にある墓地の方向で、人魂がとんでいたと言う。

 好奇心と少しの恐怖が交錯しながらも、黙って大人たちの会話を聞いていたことは憶

 えている。

 町で暮らす私は、少々生意気になり始めた頃。そんな私を少し怖がらせるために、大人

 が面白半分に人魂の話を聞かせたのだろうか。 

 祖母の葬儀を済ませたその夜の筈だが、だとすればドンピシャリ、恐怖のツボを押され

 る話である。しかし、人魂なんて怪談話に出てくるだけと斜に構えながら大人たちの

 話に耳を傾けていたかもしれない。

 まさかそんな話を聞いたそのあとに、山里の暗い夜道を歩くことになろうとは、予想も

 していなかった。

 心中は穏やかでない。

 私の履いていた靴は、昨今のスニーカーのように靴底にしっかりと厚みのあるもので

 なく、薄底の運動靴。その薄い靴底を介して足裏に伝わる山道の土の感触。それは、都会

 のアスファルトや砂利道よりも柔らかく優しい筈である。なのに、其のとき踏みしめる

 毎に足裏に伝わる感触は、何だったんだろう。 いや、土の感触を確かめる余裕さえな

 かったというほうが、正しいのかもしれない。

 ほんのりと行く先を照らす提灯明り以外の周囲の様子は、黒を黒で塗り固め、その上に

 又黒い色を重ねたような『深黒』そのものである。

 提灯を手にして私の足元を照らしてくれた叔母は確かに傍らにいるが、その大人の

 存在さえ頼り無く感じる程であった。

 山里の深い闇の威力に、唯一の提灯明りさえ吸い込まれるのではないかと思うほど、

 小学生の私には凄まじい闇の迫り方だったのだろう。

 その頃は「ブラックホール」という言葉もその意味も知らなかった筈だが、今思えば、

 その中に迷い込んだような怖さだったのか。

 上手く言えない。

 それとも私の記憶の引出しの中で、祖母を失った哀しさと山里で経験した深黒の闇が

 絡まって離れないだけだろうか。

 昔々そのむかし、月もなく星もない、山里の夜の記憶。
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by sumi_0083 | 2008-08-24 08:32 | つぶやきショート

 つぶやきショート『 未体験ゾーン 』

☆予定より少し早く更新再開します。
 カテゴリを「つぶやきエッセイ」から「つぶやきショート」に変更☆


  つぶやきショート

 『 未体験ゾーン 』


 蝉は元気すぎるくらい、元気に鳴いている.

 2008年夏、私は『未体験ゾーン』に足を踏み入れた.

 今まで経験したことのない人生経験に、最初は慌てふためいた.いや、慌てると言うよ

 りも五里霧中というほうが、適切な表現かもしれない.

 霧の中でこの先の道筋を探るという感覚だった.

 で、ちょうど自分自身の心境が五里霧中の最中に洞爺湖サミットのニュースを見ると、

 その会場が霧に煙っていたので、「この景色は、私の心模様とおんなじやん」なんてこ

 とを考えながらそのテレビ画面を見ていたのだ.

 今まで経験したことのない経験というのは三つあり、そのうちのふたつは、予期せぬ

 出来事.もうひとつは、自分からあることに挑戦するということを決めたとこと.

 挑戦しようと決めたことは自分の意思から出発したことだけど、予期せぬ出来事ふた

 つは降りかかってきた出来事と言える.

 降りかかってきたその二つに悩まされて胃薬を飲む羽目になったが、避けることも

 逃げることも出来ないことなら、どの方向に解決の道筋を決めるかということだ。

 そう思って道筋を探り出した.探り出すと幾つかの道筋が微かに見え始めた.一歩

 前進とまでは行かないが半歩でも前に進んだことになる.

 そうこうしているうちに、薬が効いたからか心配ごとが少し軽くなったせいなのか、

 私の胃袋も軽くなってきた.シメシメ(笑)

 私の胃袋に負担をかけた二つの懸案事項は、自分の意思で決めた挑戦への準備を大

 幅に遅らせた.

 私の身体はひとつ、脳みそも心もひとつ(笑)

 懸案の事項ふたつと挑戦事項ひとつを同時に抱えた私は、少々混乱もした.確かに、

 普段の自分よりも混乱していた。

 しかし、ここにこうして書けるようになったということは、平常心を少しは保つ状態

 になったと言える.

 胃の具合が悪くなったことで『小心者』であることを、ことさらに自覚できた。しか

 し、 少しでも先の道筋が見えたことで安堵する今の私は『楽天家』でもあるという

 ことなのか.

 不安を抱える小心な「自分」と楽観的になった「自分」が共存している.

 ありゃ不思議、摩訶不思議(笑)

 けれど、共存していることは事実であり、相反する心理・心持ちを矛盾せずにバラン

 スよく保てている.

 挑戦事項のほうに費やす時間は懸案事項にさかれてしまい、挑戦への意気込みまで

 削がれた感も否めないが、あとはタイムリミットまで集中してやるしかない.



 しかし、今年の蝉も元気です.暑い中をよう頑張って鳴いてはるわぁ~.

 蝉が蝉たる人生、つまり地中から地上に出て羽化してからの寿命は短いと聞く。

 その時間を精一杯充実させるためか、有りっ丈のエネルギーを使って完全燃焼させ

 ようと鳴いているように思える。

 その鳴き声を煩いと感じるか蝉の元気さに触発されるか、これも自分次第というこ

 となのか.




 
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by sumi_0083 | 2008-07-28 07:03 | つぶやきショート

つぶやきショート「天からのお湿りとタオルのお湿り」

 
 つぶやきショート
「天からのお湿りとタオルのお湿り」

   
 7月18日のこと、深夜なのか早朝なのか分からないが、自然の打ち水があった
ようだ.
 朝、目覚めて直ぐサッシを開けてみる.前日もその前の日も、うだるような暑さ
だったから、ひと雨降ってくれたことは有り難いが、湿気を帯びた外気である.
 期待したような涼しさもなく、少々がっかりしたあとサッシを閉める.

 エアコンのスイッチを除湿設定でオンにする.
 喉が微妙に痛い.いや、痛いというほどでもないが、いがらっぽい.そのために
まず、塩水でうがいをする.除湿設定も60パーセントにしておく.
エアコンで室内を冷やすと、どうも乾燥気味になるようだ.喉のいがらっぽさは、
おそらく其のためだろう.
 私の喉には、適度なお湿りが必要である。

 午後には日が射して来たので軒下の洗濯物をお天道さまの元に出す.と言って
も、からっと晴れたお天気ではないし、いつ降りだすか分からない.
 夏場はシーツなどの大きなものも頻繁に洗うので、洗濯籠は直ぐ山盛りになる.
 うちの場合、夏場でなくても常時タオル類の洗濯が多い.というのも、私は湿っ
たタオルを使うのが嫌なので、台所、サニタリー、トイレと3箇所のタオルは一日中
同じものを使うことは、まずない.
 ちょっと神経質かもしれないが、そんな調子なのでタオルの洗濯物は一年を通し
てすこぶる多い(笑)
 ところで洗濯三昧するうちのタオル、かなり前から買ったことがない.みぃーん
な戴きもので間に合っている。
有がたや、有がたや(感謝)

 いや、一枚だけ買った記憶がある.何年前だったか忘れたがデパートのセールで
1枚500円のタオルを買った.セールで1枚500円だから、正札はそれ以上の
結構なお値段だった筈だ.タオルの生地が密に織られていて、洗濯回数が多い割に
は、なかなか丈夫でへこたれない。
気に入って今も使っている(^^) 

 洗濯の回数が多いタオルは、中には直ぐに生地がくたびれるものもある.粗品と
しての貰い物はその部類に入るが、良いものを戴くこともあり、そのグループはやは
り丈夫で長持ち。
 まぁ、どれもこれも戴きものだが、くたびれても利用する精神で(笑)、雑巾にして
再利用.バスタオルだって生地が痛むと、痛んだところをジョキジョキ切って、バス
マットに変身させる。

 我が家はケチケチ作戦とも言えるし、もったいない精神とも言えるし、とことん使っ
てタオルの寿命をまっとうさせてやる方針・・・というところです(笑)

 

 

 
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by sumi_0083 | 2008-07-19 00:50 | つぶやきショート

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