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NHKFM・ラジオドラマ『僕たちの戦争』今夜から10回


 あ、そうだ、そうだ♪

 今夜からラジオドラマ『僕たちの戦争』が 始まるんだっけ♪

 NHKFMで 夜10時45分から15分 10回シリーズ。

 ラジオでのドラマ視聴というのは 久しぶりなので楽しみです。

 この『僕たちの戦争』はテレビドラマ化もされて、家族が観ていたので憶えています。

 私は家事をしながら テレビでは、ちょっと見ただけだったのですが ストーリーは

 何となく家族からも聞いたし、憶えています。

 でも、ラジオドラマで 視聴したいんですよねェ---(^^)

 自分の「想像力」を働かせながら、俳優さんの台詞や効果音を聴いて、ドラマの中で展開

 するその背景、その空間を頭の中に描きながら聴くって 楽しそうですからネン!♪

                                ヽ(^o^)丿
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by sumi_0083 | 2007-01-29 13:11 | 映画・ドラマ

 メディアリテラシー


 今日は 「メディアリテラシィ-」このことについて 今現在の自分なりの考えを

 ここに記しておきたいと思います.



 自分自身、この「メディアリテラシィ-」の教育を 学校などで受けた世代ではない.

 テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等々に加えて、今現在は ネットという情報源も存在する。

 多岐にわたり 情報を発する媒体があると、私は捉えている。

 その情報の源となる媒体がそれぞれ 正確に間違いなく、情報を受け取る側に伝えてい

 るのかどうか・・・それを考えると 疑問に思うことも多々ある。

 これは 一個人として 日頃から感じることである。

 社会の中で猟奇的とも言える事件が起こると、それを連日、テレビなどでも どのチャ

 ンネルを見ても 報道されている。

 その「情報」を受け取る側としては たった一度きり、その「情報」を「見る」、或は「聴く」、

 「読む」だけでは済まなくなる。 それが実情と言えるかもしれない。

 「私見」として書かせて貰うならば、その「情報」を遮断すれば良いのかもしれないが、

 そうもいかない。

 実際、そういう情報に辟易した感情を持ったことさえある。

 そういうことを 自分自身が 過去に何度か経験したのである。

 そのことから鑑みて、我が家では 情報を遮断する日を作ろうか・・・と言う話しさえ

 持ち上がった。

 で、実際に そういう日をつくることにした。

    追記:まさか、山に篭って 仙人的な生活ができる筈もないので
       そういう日を設けることにしたのです。

 「垂れ流し的報道」と言えば、語弊があるかもしれないが、情報を受ける側として もう、

 その報道はうんざり、こりごり、というくらい ひとつの事件にマスコミは群がる。

 痛々しい事件であるときも、猟奇的といえる事件であるときも、それは、ほぼ変わらない

 気がしてしまった。

 マスコミの方達からの発言で 事実を報道することがその使命であると、過去、何度

 か聞いた記憶がある。それを 全面的に否定しようとは思わないが・・・。

 が、しかし 情報を受け取る側の「心情」というものに 細心の注意を払っているだろう

 かと思える報道も中にはある。

 過去の記憶を紐解くと 風評被害という言葉を聞いたこともある。

 そういう自分も このネット上でブログという形で 私見を書いている。

 営利とは何の関係もない、個人の発信とはいえ、不特定多数の人が閲覧すると考えれば

 (自分自身にも) 細心の注意が必要だと思った次第です。

 
 

 

 

 

 

 

 

 
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by sumi_0083 | 2007-01-20 14:08 | つぶやきショート

詩 ―― 『 願い、 祈り、 そして誓い 』

 ☆追記:暫く、この詩を 「詩」のタグのトップにします .(1月18日)
 ************************************************

      『 願い、 祈り、 そして誓い 』


           私は願う.

           二度と、それが

           繰り返されることのないように

         
           それは 愛を引き裂く.

           泥と血にまみれ

           散っていった尊い存在.

           それでも

           その道しか選べなかったのか.


           繰り返し、繰り返しながら

           私は願う.

           繰り返されることのないようにと.


           私の中で 

           ひとつの願いが

           ひとつの祈りへと

           昇華してゆく.


           繰り返し、繰り返しながら

           私は祈る.

           そして、誓う.



                   2007/1月8日   by sumi

    ◆ 映画『硫黄島からの手紙』を鑑賞し、この詩を書きました.◆


   
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by sumi_0083 | 2007-01-14 23:30 |

フォトショップ画像

◆追記:画像を(14日投稿分の)トップに持ってきました 
今日の投稿は画像・詩・アンジェラ・アキさんのブログへのTBを含めて5件です
フォトショップファイルNo.250―1
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by sumi_0083 | 2007-01-14 22:40 | フォトショップ

詩は私の宝物 ― 『 木漏れ日のおみやげ 』

◆この詩は2004年12月11日 旧URLで投稿したものを
再投稿しています◆

   ***************************************************

    『 木漏れ日のおみやげ 』



          早春の外苑

          学生のランニング

          ご婦人と愛犬のお散歩

          スケ-トボードの少年

          ベンチで読書する紳士



          非日常の私が 日常の彼らとすれ違う。

          心地よく体温が上昇したところで 

          見上げると 

          冬の木漏れ日。



          贅沢な旅先の散策、 

          きらきらした 

          木漏れ日のおみやげを携えて 

          家路へ
                  

               (早春の旅先で散策したときに) by sumi
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by sumi_0083 | 2007-01-14 13:25 |

 ボタンの掛け違いは起さない方が・・・

Excite エキサイト : 社会ニュース


 我が家は 穏やかな、いいお正月を迎えることができた.そのことに改めて感謝したい.
 けれど・・・お正月早々、ニュースでは 家庭内での悲しい事件が報道されている.
 愛憎紙一重とはいえ、どうしてなんだろう.

同じ屋根の下に住む、家族という密接な間柄の人間同士ほど 時には遠慮なく、言葉を投げかけてしまうのかもしれない.
 そう考えると 人ごとではない.そう考える方が 賢明なのかもしれない.
 家庭内で起こる様々な事件は それぞれ、その背景も違うだろうが それにしても哀しい.
 他人ならば 親しい間柄でも「遠慮」という心理が働く.それぞれ、その相手と自分と
の距離の取り方は 親しい他人同士(友人・知人)でも 微妙に違うように思える.
 (他人同士の場合)親しくなると、その相手に言ってはならないこと、踏み込んではならないと思えることも 次第に解かって来る.
 だからと言って冷たく傍観するのではなく、温かく見守る姿勢が必要なのだろう.
 相談ごとをされれば、そのことに対して 誠実に配慮しながら自分の考えや意見も話す.そういう中から 相手との信頼関係も築けたと思っている.
 勿論、その逆の場合(相談ごとをする場合)もある.
 家族の場合は 親しい他人同士(友人・知人)とは又違って、その遠慮が無く、つい、言いたい事を言ってしまう場合もある.
 私自身もそういうことは経験している.無いとは言い切れない.その逆もある.
 だからと言って、そういうことが積み重なって 鬱積したストレスが家庭内で溜まるということは まず、今のところは無い.軽い、口喧嘩程度で済んでしまう.

 新年からの家庭内で起こる事件のニュースを うちの家族も一緒に見ていたが・・・私も含めて それぞれ、感じたことはあっただろう.
 我が家では 朝食も夕食も、特に事情が無い限り 家族が揃って食べることにしてい
る.それをかなり長い間、続けている.
 うちの場合 そういうことが結果的には良かったのかなぁ。。。分らないけれど。。。
 でも、家族でも言ってはいけないこと、傷つける言葉はあるのだと 自分自身にも言い聞かせておかなければ・・・.
 そのことは 一緒にニュースを見ていた家族も、同じように考えただろう.
 この世の中に完全無欠の人間はいないと、普段から考えている方だけれど、それにしても 家族同士にしても、他人同士にしても ボタンの掛け違いは 起さない方が良い.
 相手に対する思いやりのある、日頃のコミュニケーションは 大切なんだなぁ、と感じた次第です.
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by sumi_0083 | 2007-01-10 22:39 | つぶやきショート

フォトショップ ―― 最近描いたもの1枚

◆追記:カテゴリ及びタグ名を フォトショップお絵描きから フォトショップに変更
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by sumi_0083 | 2007-01-09 05:31 | フォトショップ

 3連休のお天気 & 笑顔のお年玉


 今年は暖冬かと思っていたら、3連休の2日目は一時期、雨風も強く、用があってちょっとそこまで出かけた家族が 

 「傘の骨が折れたぁ~、こんな強い風と雨が降ってたら 出かけるのは無理や~」

と、途中で引き返してきたくらいだった.
 今日は空が晴れていたから、ちょっと安心したけれど、それでも風が冷たかった.

 ぶるっ.さむっ.
 
 3連休の最後の日、近くまで買い物に出かけると その道すがら、何人かのご近所さん
に出会う.

 「今年もよろしくお願いします.今日は ほんと、風が吹いて寒いですね.」

などと 互いに挨拶を交わす.
 それぞれのご近所さんの顔にも、新らしい年を迎えた喜びの色が まだ残っているよ
うである.
 他人同士、明るい表情を見ながら互いに挨拶を交わすことが 私にはお年玉を貰った 気分であった♪(嬉&感謝)
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by sumi_0083 | 2007-01-08 21:49 | ショートショートの日常

『硫黄島からの手紙』― 美しさと哀しさとそして「戦争」という破壊

「硫黄島からの手紙」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
硫黄島からの手紙 | Excite エキサイトシネマ
◆追記2:1月3日に観た映画のパンフレットの画像を貼ります.映画タイトルのところだけを撮ったものです.家族全員で観てよかったと思った映画は パンフを買うことにしています.私が買う前に 早々とうちの家族が買ってました
画像の中で、上の方に少し余計な部分が入りました.すみません、、、汗
◆追記:3 この映画を観た後に詩を綴りました.
◆追記:4 フォトショップ画像を この投稿の一番下に追加しました(1月9日) 
◆追記:5 一部、文章を訂正しています。(2月2日)


c0071874_17373641.jpg


 前評判も高く映画の興行成績もトップという『硫黄島からの手紙』をお正月の
3日、家族と共に鑑賞した.1月3日、映画を観た当日の日記にも書きましたが暫し、
放心状態のようになり 直ぐに座席から立ち上がれませんでした.

 最初、映画を見始めたとき、全体に色調を押さえたセピアカラーに近い画像にして
いるように思えたので そのことも、もしかすると この映画の演出なのかもしれないと考えた.
 ストーリーが進んでいくうちに 私にはその意味がわかるような気がした.
 最初の場面と最後の場面に現代のシーンがあり、それ以外は 主に硫黄島での戦闘
場面である.
 映画館のスクリーンで観る戦闘シーンはそのひとつ、ひとつが身が竦む程で 実際、
私はその都度、身が竦んだのです.
 機銃掃射の音、空から落とされる爆弾の音、手榴弾の炸裂する音、機関銃の音、火炎
放射機の真っ赤な炎などなど どれもこれも 戦争そのものの恐ろしい様子を描い
ている.日本軍兵士たちは 食料や飲み水にも事欠く中での戦闘である.

 ここから先、生々しい表現をすることを 御赦しいただきたいと思います.
 この映画の中で硫黄島で戦い散っていった方達が 自決する場面がある.兵士た
ちは各々、手榴弾で自決する.上官はこめかみを小銃で打ち抜く.肉片が飛び、血の
しぶきが飛び散る.
 その場面で 最後に残った二宮和也さん演ずる西郷の顔に上官の血が・・・.
 もっと、様々な場面がありますが もうこれ以上書くことは躊躇います.

 戦争は ただ、ただ 破壊する行為なのだと、それを否応なしに見せ付けられまし
た.
 これを書きながら 私は、鑑賞2日後(5日) の今でも 涙が出て来ます.
 何を破壊するのかというと 尊い『命』を破壊するのです.
 臨場感があふれる戦闘シーンで恐ろしさのあまり我が身が竦んだと共に 映画の
最後の方では 堪えていた涙が堰を切ったように流れ出しました.

 あの戦争は何故、起こったのか あの戦争は何故、食い止められなかったのかと 
そのことが悔しくてなりません(涙)
 戦争で散っていった方達のご遺骨は まだ、あの島に眠っているそうです.確か、
テレビの情報によると 彼らの遺骨を収集する前に、早々とその島に滑走路が敷か
れたとか.
その滑走路を今現在、先頃、庁から省に昇格が決まった自衛隊が使っているのでしょうか?
 映画情報によれば、この映画撮影のために たった「1日」だけ、硫黄島への上陸が
許可されたようです.
 1945年8月15日に終戦をむかえてから、今この時点で およそ62年です.
それは確かに長い年月でもありますが 私は一方で、たった62年なのだとも考え
たくなります.
 昨今は、平和、平和と唱える人を 現実味のない理想主義者だと批判するご意見や、
なかには 平和○ケだとか、平和○カだとか揶揄する人もいますが 私はどんなふう
に批判されようと揶揄されようと戦争は嫌いです.誰がなんと言おうと嫌いです.
 戦争を美化するつもりもありません.

 この映画の中で、兵士たちが 家族に宛て送った手紙、家族への愛をしたためた手紙
故郷への郷愁を抱きながら書いた手紙、その存在が美しくせつなく、そして、哀しいもの
であると感じたと同時に 戦争は紛れもなく『 破壊 』であることを改めて自分の心
に刻みました.

 2007年、年頭に この映画を鑑賞できたことは良かったと思っています.

 この映画を製作してくださった方々、出演して下さった方々に             
                 心より感謝いたします.

 goo 映画
goo 映画
 
追記:他の映画サイトでも興行成績はトップなんですね.リンクフリーなのでバナーを貼らせて貰いました.
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by sumi_0083 | 2007-01-08 17:35 | 映画・ドラマ

 空 ・ 雨 そして強い風

1月3日に観た映画のパンフレットの画像を 貼ります.
映画タイトルのところだけを撮ったものです.
家族全員で観てよかったと思った映画は パンフを買うことにしています

(画像の中で 上の方に少し余計な部分が入りましたが・・・すみません、、、汗)
                               
c0071874_10324132.jpg 


昨日は 朝からしとしと雨模様だった.

暖房で室内も空気が乾燥しやすい時期なので 

水分はよく摂ります.


今日は 今現在、雨が降り強い風も時折吹く.

つい数時間前の朝の空は 少しだけ青空も

見えていたんだけれど.

外に出ると気温も低くなっていることが分る.

もしかするとこの雨が 雪に変わるんでしょうか.
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by sumi_0083 | 2007-01-07 10:23 | ショートショートの日常

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