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NHKFM・ラジオドラマ『僕たちの戦争』今夜から10回


 あ、そうだ、そうだ♪

 今夜からラジオドラマ『僕たちの戦争』が 始まるんだっけ♪

 NHKFMで 夜10時45分から15分 10回シリーズ。

 ラジオでのドラマ視聴というのは 久しぶりなので楽しみです。

 この『僕たちの戦争』はテレビドラマ化もされて、家族が観ていたので憶えています。

 私は家事をしながら テレビでは、ちょっと見ただけだったのですが ストーリーは

 何となく家族からも聞いたし、憶えています。

 でも、ラジオドラマで 視聴したいんですよねェ---(^^)

 自分の「想像力」を働かせながら、俳優さんの台詞や効果音を聴いて、ドラマの中で展開

 するその背景、その空間を頭の中に描きながら聴くって 楽しそうですからネン!♪

                                ヽ(^o^)丿
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by sumi_0083 | 2007-01-29 13:11 | 映画・ドラマ

 つぶやきショート  「偶然と必然」

つぶやきショート  「偶然と必然」 


 これは偶然なのだろうか。それとも必然なのだろうか。
 そんな出来事が起ったとき、説明のつかない思いが込み上げることがある。
 偶然の糸と必然の糸が 縦糸と横糸のように人生を織りなしているのか。そんな単純なものではないのかもしれない。
 偶然の糸と必然の糸と その上に人間の意志が複雑に絡み合って人生を織りなすのであるならば、人間と人間の縁(えにし)も その織糸のなかに含まれ、ひとつの光彩を放ってゆくもので在って欲しいと そんなふうに願ってしまう。
 縁(えにし)の糸が 灰色の汚れた糸にならないように願うのは 人間の素直な感情である。
 けれど、哀しいことかな歴史を振り返ると 己が権力を維持する為に薄汚れた糸を自ら織り込む人物もいるようだ。
 陰謀や策略の中で 権力という魔性に魅入られた人間は 愚かなことを繰り返す、そんな宿命を背負っているのだろうか。
 権力の魔性ほど恐ろしいものはない。
 それは ありとあらゆる方法で、時には 「正義」という「旗」まで振りかざし、凡庸に生きる人間を巻き込みながら 愚行を繰り返す。
 目先の欲得のみに目を奪われ易いという、人間の脆弱さを克服することが ほんとうは望ましいと思うのだが。

 偶然と必然を繰り返し、織りなし、そして時を刻みながらこれからも人間は歴史を綴っていく。。。。

 今夜、あるドラマを観た。
 NHKの大河ドラマ 「巧妙が辻」 だが、その展開の中で 策略の元に「殺戮」が行なわれ「種崎浜の悲劇」として描かれている。
 その背景には 山之内家の安泰を願う一人の人物(家来)や また別の人物(家来)の
千代に対する 「思慕」の念がある。
 それらの人間模様の中で 歴史の出来事もひとつ、またひとつと綴られてゆく。
 天下を平定するという大義名分のもとに 武士たちが「殺戮」を行なう戦国時代。
 徳川家康は 一廉(ひとかど)の人物ではないという印象を持っていたが どうやら
謹厳実直タイプの山之内一豊は 腹に一物(企み)を持つタイプの家康に 上手く利用されていたのではないか。
 私はそう思ってしまった。
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by sumi_0083 | 2006-11-26 20:50 | つぶやきショート

 只今待機中「下北サンデーズ」

テレビ朝日|下北サンデーズ

 前回はとても気になる展開になったので 只今、ドラマが始まるのを待ってます.


 ヤガミのこと、最悪の展開にはならなかったようだ.ほっ(安堵)
 ヤガミは瀕死の重傷.そこにやって来た冷たい態度の親族.それにしてもなんだぁ--!!! )あのセレブの継母.
 ヤガミのためにも 演劇で落とし前をつけようと座長が言う.
 そうだ! ヤガミのために根性、出してよ! (←興奮状態ですみませんm(_ _)m)
 で、演劇に集中する為に合宿を提案.ゆいかのおじいちゃんも賛成.たぶん、実家での合宿ということになるだろう.

           ( CM中に興奮おさめます )

 後半、笑いもきましたが うるうるもきました.

 
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by sumi_0083 | 2006-08-31 20:53 | 映画・ドラマ

マチべン、最終回.2

マチベン|NHK土曜ドラマ


 昨日、ブログで書いたように 先週のマチべンは 疲れてうたた寝したことでストーリーが解からなかったが(苦笑) 最終回を見て 先週の放送分から話が引き続いていることがわかった。


 竜雷太扮する受刑者は マチべンこと江角マキコが検事のときに担当した刑事事件の関係者だった. (←こういう場合 被疑者というのかしら?)
 それも 自分の孫の罪を身代りになって出頭し、刑を受けている.江角マキコはその事件を担当し、その後 検事を辞めて弁護士になったようだ.
 ドラマ最終回では江角自身が 謂れ無き罪で裁きを受けるという設定.そこで、マチべン事務所の仲間の弁護士たちが江角を助けるために それまで浮かび上がってこなかった過去の事件(竜雷太が孫の身代りになった事件) の周辺事実を ひとつひとつ調べ上げる. 

 法廷の様子を描いたところでは 受刑者(竜雷太)を証人として呼び出し、その裁判の
被告である江角自身が 証人(竜雷太) に質問するという場面がある.
 事実を積み上げて真実に迫る、 ここが 最終回のヤマ場だった.
 竜雷太扮する受刑者の頑なな心が 江角マキコの法廷での言葉に突き動かされ、とけてゆく.
 彼(竜雷太)の気持ちが 何故、頑なであるのかという理由も 孫が犯した犯罪の身代りで刑を受けているからというだけではない.
 昔、彼自身が無実の罪で裁かれ 前科物の汚名をきせられている.そのことから彼の娘も 幼子を連れて離婚に追い込まれたという経緯がある.
 そんな過去の苦々しい経験から 法廷を信じきれないという傷が 強く残っているようだ.
 のちに、彼の孫の犯した刑事事件でも マチべン事務所のメンバーが調べたところ、その事件の被害者から 嫌がらせ、どう喝を受けていたという事実も浮かび上がる.
 初回から描かれているが、マチべンこと江角マキコが 竜雷太の収監されている刑務所に手紙を送り続け、断られても面会を申し込み続けるなど 彼女の信念のもとに粘り強く行動したことや、最終回の裁判シーンを見ながら ひとりの人間弁護士の 「心」から発する言葉や、行動が 傷ついたが故に 固く閉ざされてしまった別の人間の「心」を突き動かしたことに ドラマながらちょっぴり感動.
 でも、現実はどうなのかなぁ.
 このドラマのように上手くいくのかなぁ。という気持ちも ほんの少し.
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by sumi_0083 | 2006-05-14 11:19

マチべン、最終回

マチベン|NHK土曜ドラマ

 今日は 「マチベン」の最終回.先週は 見逃してしまった.
 正確に言うと 疲れてうたた寝し、最後の方で目を覚ましたので 筋書きがさっぱり
わからなかった(苦笑)
 一話完結なので 今日の最終回は 見逃さないですゎ!
 でも 毎週登場する竜雷太さん扮する人物と マチベンこと江角マキコの係わりが
いまひとつ、私には掴めていない.先週の あのうたた寝は まずかったぁ~(汗)
 番組のHPを見ると、どうやら 過去に担当した事件の関係者なのかしら(?)
 このドラマで知ったことだが マチベンとは 町の中小弁護士事務所の省略.
 私の理解では 企業の顧問弁護士になってたくさん儲ける弁護士事務所ではなく報酬の少ない事件を引き受ける弁護士事務所ということらしい.
 〇〇〇弁護士のような 社会的弱者の為に仕事をする弁護士さんのことなのかしら.
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by sumi_0083 | 2006-05-13 19:34

菊次郎とさき



 テレビドラマ、「菊次郎とさき」(テレ朝系) 第二弾が 昨日(15日) 最終回。
昭和30年代の庶民の生活を描くドラマで 第一弾共に 欠かさず観ていた。
 お茶の間で食事をするちゃぶ台の上にも 贅沢なものは 並んでいない。菊次郎を中心に 納豆の糸を引きながら食べる家族の朝食の様子。
 そんな おきまりの場面で、くすっと笑いそうになったり どたばたのお笑いがあったり、ほろりと涙するペーソスも含まれていたりと 毎回、飽きないで楽しむことが出来た。
 セレブやカリスマという言葉が持て囃されて 煌びやかでカッコいいものが 注目される今の社会は 反面、皮肉なことに(社会の)底流に 孤独や閉塞感が漂っている。
 昭和30年代は 今ほど社会全体が 豊かではなかったが このドラマで描かれているように 懸命に生きるという、ある意味で 人のこころが 伸びやかな時代であったように思う。
 

               第3段が みたい! 
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by sumi_0083 | 2005-09-16 16:54 | 映画・ドラマ

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